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edamame(エダマメ)は、フィリピンにおけるサイボウズ公式キントーンパートナーです。2024年にサイボウズグローバルパートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞し、フィリピンの日系企業およびローカル企業のデジタル変革を支援しています。詳しくは日系企業のDX課題と解決策をご覧ください。

本ガイドでは、フィリピンでキントーンの導入を検討されている日系企業の皆様に向けて、導入の流れ、費用、活用事例、他システムとの比較を詳しく解説します。

🏢 edamameについて

会社概要

会社名:edamame
所在地:15F Jollibee Tower, Ortigas Center, Pasig City, Metro Manila 1605
電話:+63 928 872 7958
メール:kintone@edamame-jp.com
対応言語:日本語・英語・フィリピン語
受賞歴:2024年 サイボウズ キントーン グローバルパートナー・オブ・ザ・イヤー
営業時間:月曜〜金曜 9:00-18:00(フィリピン時間 = 日本時間 -1時間)

フィリピンで唯一、日本語ネイティブスタッフが在籍するキントーンパートナーです。ORIX Metro、ダイキンフィリピン、グーリングフィリピンなど、主要日系企業の業務システム構築を支援してきました。

💡 フィリピンでキントーンが選ばれる理由

日系企業にとってのメリット

日本語でのサポート:導入相談から運用支援まで、すべて日本語で対応。言語の壁を気にせずシステム構築が進められます。

数日で導入完了:SAPやOdooのような大規模ERPでは半年〜1年かかる導入が、キントーンなら数日〜数週間で完了。フィリピン進出直後の企業にも最適です。

コーディング不要:ドラッグ&ドロップでアプリを構築。IT人材が限られるフィリピン拠点でも、現地スタッフが自分でアプリを作成・修正できます。詳しくはフィリピン進出のIT準備チェックリストをご覧ください。

コスト効率:Odooの導入費用(初年度100万〜300万ペソ)に対して、キントーンは15万ペソ〜。大幅なコスト削減が可能です。

本社との連携:日本本社でもキントーンを利用している場合、フィリピン拠点との情報共有がシームレスに実現できます。

📊 他システムとの比較

比較項目キントーンOdooSalesforce
導入期間数日〜数週間3〜12ヶ月3〜6ヶ月
技術スキル不要(ノーコード)Python開発者が必要管理者資格が必要
初年度費用(10名)約80〜120万円約250〜750万円約180〜500万円
日本語サポート(PH)✅ edamame❌ なし❌ なし
カスタマイズドラッグ&ドロップPython/XMLApex/設定
AIアプリ構築✅ AI Lab搭載❌ 開発中⚠️ Einstein(高額)
バージョンアップ自動(無料)要移行作業(有料)自動

📞 他システムからの移行もサポートしています。まずは無料でご相談ください。

無料で相談する →

🔧 キントーンで構築できるアプリ

キントーンは、以下のような業務アプリをノーコードで構築できます:

営業・CRM:顧客管理、商談管理、見積作成、売上レポート

在庫管理:入出庫管理、発注管理、棚卸、サプライヤー管理

人事・労務:従業員データベース、休暇管理、勤怠管理、人事評価

プロジェクト管理:タスク管理、進捗管理、ガントチャート、リソース配分

経費・購買:経費精算、購買申請、承認ワークフロー

品質管理:検査記録、不良品追跡、是正措置管理(製造業向け)

カスタムワークフロー:あらゆる承認プロセス、報告書、日報、設備管理など

📋 導入の流れ

1

無料相談(30分)

業務課題をヒアリングし、キントーンで解決できる範囲をお伝えします。日本語で対応します。

2

アプリ設計(1〜3日)

お客様の業務フローに合わせて、最適なアプリ構成を設計します。画面イメージをお見せしながら進めます。

3

構築・テスト(1〜2週間)

アプリを構築し、お客様にテストしていただきます。修正・調整はその場で対応します。

4

研修・本番稼働

現地スタッフ向けの操作研修を実施。研修後、本番環境に移行します。フィリピン語・英語での研修も可能です。

5

継続サポート

稼働後も、パシッグ市オフィスから継続的にサポートします。アプリの追加・修正もいつでもご依頼いただけます。

🏭 業種別の活用事例

製造業(ラグナ、カビテ、クラーク等)

生産管理、品質管理(QC)、設備保全、購買管理、出荷管理をキントーンで一元管理。紙の帳票やExcelからの脱却を、数週間で実現した事例があります。グーリングフィリピンでは、非IT人材の社員が一人でシステム構築を完了しました。

金融・リース業

顧客管理、契約管理、審査ワークフロー、レポート生成をキントーンで構築。ORIX Metroでは、複数部門にまたがる業務プロセスをキントーンで統合しています。

不動産業

物件管理、顧客管理、契約書管理、内覧スケジュール管理。フィリピンの不動産業界特有の商慣習に合わせたカスタマイズが可能です。

キントーンとは何か ── 30秒でわかる概要

キントーン(kintone)は、サイボウズ株式会社が開発するクラウド型業務アプリ構築プラットフォームです。プログラミング不要で、顧客管理、案件管理、在庫管理、経費精算、承認ワークフローなど、あらゆる業務アプリをドラッグ&ドロップで作成できます。世界中で30,000社以上が利用しており、日本航空、資生堂、日産自動車、NASAなど、グローバル企業にも採用されています。

フィリピンでのキントーンの公式パートナーはedamameです。2024年にサイボウズからグローバルパートナー・オブ・ザ・イヤーを受賞しました。日本人CEOが在籍しているため、日本語での導入相談・サポートが可能です。

なぜフィリピンでキントーンなのか

フィリピンに進出する日系企業がシステム選定で直面する課題は、「日本のシステムは高すぎる、フィリピンのシステムは日本語に対応していない」というジレンマです。キントーンはこの課題を以下の点で解決します。

日本語と英語の完全バイリンガルUI。管理画面を日本語で設定し、フィリピン人スタッフには英語のUIを表示する——同じシステムを異なる言語で利用可能です。データは共有されるので、日本語で入力したデータを英語UIで閲覧でき、その逆も可能です。

フィリピンの通信環境に最適化。キントーンは軽量設計のため、フィリピンのインターネット環境でもストレスなく動作します。SAPやOracleのような重いクライアントソフトは不要。ブラウザさえあれば、デスクトップPC、ノートPC、タブレット、スマートフォンからアクセスできます。4G回線でも快適に利用可能です。

コストの明確さ。キントーンの料金体系は「月額×ユーザー数」のシンプルな構造で、月額1,000ペソ〜/ユーザーから始められます。初期費用、サーバー構築費用、保守運用費用はすべてライセンスに含まれています。SAPの導入で数千万ペソかかるような予算は不要です。

キントーンの料金体系 ── フィリピンでの実際のコスト

プラン月額/ユーザー10名の月額主な機能
ライトコース₱1,000₱10,000アプリ作成、スペース、基本API
スタンダードコース₱1,750₱17,500上記+外部連携、プラグイン、ゲストスペース

上記に加えて、edamameの導入支援費用がかかります。ヒアリング・アプリ構築・研修を含むパッケージで、通常₱50,000〜₱150,000(規模と複雑度による)。一般的なSIer(システムインテグレーター)の導入費用と比較して、1/10〜1/5の水準です。

導入ステップの詳細

1

初回ヒアリング(無料・30分〜1時間)

Calendlyから予約可能。御社の業種、拠点規模、現在の業務プロセス、課題をヒアリング。日本語対応。オンライン(Zoom/Teams)または対面(メトロマニラ圏内)で実施。

2

要件定義&プロトタイプ作成(1〜3日)

ヒアリングをもとに、必要なアプリの設計とプロトタイプを作成。実際のキントーン画面で「こんなアプリになります」とお見せします。ここで「この項目を追加したい」「この承認フローを変えたい」というフィードバックを受け、即座に修正。

3

データ移行(1〜5日)

既存のExcel、CSV、他システムのデータをキントーンにインポート。Salesforce、SAP、Odooからの移行実績あり。データのクレンジング(重複削除・フォーマット統一)も対応。

4

研修&運用開始(1日)

日本人マネージャーには日本語で、フィリピン人スタッフには英語・タガログ語で操作研修を実施。研修後、即座に実運用をスタート。2週間のフォローアップ期間あり。

5

運用サポート&拡張

運用開始後も、新しいアプリの追加、既存アプリの改善、JavaScript開発による機能拡張をサポート。キントーンの強みは「使いながら育てる」こと。御社の業務変化に合わせてシステムも進化させます。

キントーンでカバーできる業務領域

「キントーンはCRMツール」と思われることがありますが、実際にはCRMは機能のほんの一部です。以下のような幅広い業務をキントーンひとつでカバーできます。

業務領域具体的なアプリ例関連記事
営業・顧客管理顧客マスター、案件管理、商談履歴日本語CRM構築
承認ワークフロー経費精算、購買申請、有給申請承認ワークフロー
製造業生産日報、品質検査、設備保全製造業DX
人事・総務社員マスター、勤怠管理、採用管理
経理・管理請求書管理、予算管理、契約管理
プロジェクト管理タスク管理、進捗管理、議事録

edamameが選ばれる理由

フィリピンにはIT企業が多数ありますが、キントーンの公式パートナーとして日本語で対応できるのはedamameだけです。以下の強みがあります。

サイボウズ公認:フィリピン唯一のキントーン公式パートナー。2024年グローバルパートナー・オブ・ザ・イヤー受賞。サイボウズ本社との直接のパイプラインがあり、技術的な問題を迅速にエスカレーション可能。

日本語ネイティブ対応:CEOが日本人のため、「日本語でニュアンスまで伝わる」コンサルティングが可能。「フィリピン人スタッフにはこう説明してください」「日本本社にはこう報告してください」という二言語でのアドバイスを提供。

JavaScript開発力:キントーンの標準機能で足りない部分は、JavaScript APIによるカスタム開発で拡張。REST API連携、外部システムとのデータ同期、カスタムプラグイン開発にも対応。コードは本番環境に直接デプロイされるため、品質と正確性は非交渉要件として扱っています。

実績:ORIX Metro Leasing & Finance、大金フィリピン(Daikin Philippines)をはじめ、フィリピンの日系・多国籍企業に導入実績多数。製造業、金融、サービス業など幅広い業種をカバー。

よくあるご質問

Q. フィリピン拠点にキントーンを導入するのにいくらかかりますか?

キントーンのライセンスは月額1,000ペソ〜/ユーザーです。10ユーザーの場合、月額1万ペソ〜。edamameの導入支援費用は₱50,000〜₱150,000(規模と複雑度による)です。SAPやOracleの初年度費用(数百万〜数千万ペソ)と比較して、大幅にコストを抑えられます。

Q. 日本語でサポートを受けられますか?

はい。edamameはCEOが日本人で、導入相談から運用サポートまですべて日本語で対応可能です。ローカルスタッフ向けの研修は英語・タガログ語でも対応しています。

Q. 日本本社のキントーン環境と連携できますか?

はい。キントーンはクラウドサービスのため、日本本社とフィリピン拠点で同じ環境を共有できます。API連携によるデータ同期も可能。権限設定により拠点ごとのアクセス制御ができます。

Q. 既存のSAPやSalesforceからキントーンに移行できますか?

はい。CSVエクスポートによるデータ移行をサポートしています。SAP、Salesforce、Odoo、Excelなどからの移行は通常2〜4週間で完了します。

Q. フィリピンのインターネット環境でもキントーンは使えますか?

はい。キントーンは軽量設計のため、フィリピンのインターネット環境でもストレスなく利用できます。4G/5G回線でもアクセス可能です。

Q. 導入にどのくらい時間がかかりますか?

最短3日で業務開始が可能です。ヒアリング→アプリ構築→研修の3ステップで進みます。小さく始めて段階的にアプリを追加していくアプローチを推奨しています。

Q. キントーンはCRM以外にも使えますか?

はい。キントーンは汎用的な業務アプリ構築プラットフォームです。CRM、ワークフロー、在庫管理、生産管理、人事管理、プロジェクト管理など、あらゆる業務アプリをノーコードで構築できます。

Q. edamameはどんな会社ですか?

edamameはフィリピン唯一のキントーン公式パートナーです。2024年サイボウズ・グローバルパートナー・オブ・ザ・イヤー受賞。日本人CEO在籍で、日本語での導入コンサルティング・サポートを提供しています。

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